話題の「ブルーボトルコーヒー」青山カフェへ行ってきた

昨日、以前より気になっていたブルーボトルコーヒーへ行ってきた。

ブルーボトルコーヒーといえば清澄白河にある倉庫をリノベーションした一号店が有名だが、こちらの青山カフェはその二号店だ。

一号店はテレビでも度々取り上げられ行列の印象があったのだが、青山店が穴場なのか、それとも平日ゆえか、並ばずに入ることができた。

注文したのはハンドドリップで入れてもらうブレンドコーヒー。一杯一杯ていねいに入れてもらうシステムにしては税込で450円と、思ったよりもリーズナブルに感じた。

注文を受けてから都度ドリップをするシステムのため、会計後コーヒーを飲めるまでに数分待つ必要がある。レジで名前を聞かれ、淹れ終わったらその名前で呼ばれるシステムもおもしろい。

肝心の味に関しては、深煎の豆を選んだのだが、少し酸味が強めだった。サードウェーブ系ということもあり、深煎といっても豆のフルーティーさを大切にしているのかもしれない。

余談だが、一緒に行った友達も同じものを頼んだ。しかし、こちらは明らかに少し酸味が控えめ。もしかしたら淹れる人によって味が違うのかもしれない。ハンドドリップは奥が深い。

コーヒーを飲み終わった後もしばらくくつろいだほど、居心地は良かった。また店員さんがお水を持ってきてくれるなど、長居しても肩身が狭くならない気配りも嬉しい。

店頭にはおしゃれなオリジナルグッズも並んでいた。特に気になったのがカップで、取っ手の形がなめらかで可愛らしい。欲しい!と思ったが、少し高かったので次来た際に考えよう。

ブルーボトルコーヒーはドリップで有名だと思っていたのだが、カプチーノやカフェラテ等のエスプレッソ系メニューも豊富だった。ケーキなども美味しそうだったので、次に訪れた際は狙ってみたい。

執筆:びゃらま

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